高等学校古典B/蜻蛉日記

ひたる 菊 蜻蛉 日記 現代 語 訳 うつろ ひたる 菊 蜻蛉 日記 現代 語 訳 うつろ

「橋」の縁語。 につかはしからぬあふきのさま かなと見たまはて・わかもたまへるにさしかへて見たまへは・あかきかみのうつるはかりいろふかきに・こたかきも りのかたをぬりかへしたり。 陰暦十月の異称。

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おなたが怒るのもとても当然であります。 饗応する 過ぐし=サ行四段動詞「過ぐす」の連用形 て=強意の助動詞「つ」の未然形、接続は連用形。

蜻蛉日記「町小路の女/うつろひたる菊」 現代語訳

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それに逆らって、実家の地位の低い妻に、強く心を通わし寵愛してしまうと、政治的なバランスが成り立たず、みな不幸になってしまうのです。 時姫様はお心優しく気づかいのできる人なんだが、婿として最初の通い先だったから気を使わないわけにはいかない。 む=意志の助動詞「む」の終止形、接続は未然形。

人の御ありさまのかたほに・その事のあかぬかなとおほゆるきすもなし。

高3 うつろひたる菊 高校生 古文のノート

ひたる 菊 蜻蛉 日記 現代 語 訳 うつろ ひたる 菊 蜻蛉 日記 現代 語 訳 うつろ

あさましさに、見てけりとだに知られむと思ひて、書きつく。 しとけなくうちふくみたまへるひんくきなから・あされ・なよ ひ・たるうちきすかたにて・ふえを・なつかしくふきすさひつつ・のそき給へれは・女きみは・あり(17ウ)」つるはな の露にぬれたる心ちして・そひふし給へるさま・うつくしくらうたけなるに・あい行こほるるやうなり。 など思ふほどに、むべなう、十月 かみなづきつごもりがたに、三夜 みよしきりて見えぬ時あり。

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… 蜻蛉日記のうつろひたる菊 です。

ひとりぬる夜の…… ―私訳蜻蛉日記―

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読みは「ながつき」。 係助詞「か」を受けて連体形となっている。 まろもひと日も見たてまつらぬは・いとくるしうこそ〈は〉あれ・されときみは・またおさなくおはするほとは・心 やすく(19オ)」おもひきこえて・まつくねくねしく・うらみなとする人の・心やふらしとおもひて・しはしかくもあり くそよ・ものの心しりたまひ・れいのやうに見なしたてまつりては・ほかへもさらにいくまし・人のうらみおはしな とおもふも・よになかくありて・おもふさまに見えたてまつらんと思そかしなと・こまこまとかたらひきこえたまへ は・〈さすかに〉はつかしくて・ともかくもいらへきこえ給はす。

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」と(召し使いの者は)言って帰って来た。

うつろひたる菊 高校生 古文のノート

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いかてとりつらんとこころやまし・このおひをえ さらましかはとおほす。 「途絶え」は、「はし(橋)」の縁語。

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意外なことだとあきれて(自分が)見てしまったということだけでも(夫の兼家に)知られようと思って、書きつける。 「形容詞+さ」で名詞化したもの て=完了の助動詞「つ」の連用形、接続は連用形 けり=過去の助動詞「けり」の終止形、接続は連用形 だに=副助詞、強調:(せめて)~だけでも。

高等学校古典B/蜻蛉日記

ひたる 菊 蜻蛉 日記 現代 語 訳 うつろ ひたる 菊 蜻蛉 日記 現代 語 訳 うつろ

まさる=ラ行四段動詞「増さる・勝る(まさる)」の連体形、増える、強まる。 オレンジのマーカーは係り結びです。

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人はどのような人をさすか? 兼家の愛人をさす。

うつろひたる菊 助動詞

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若殿は大殿( 藤原師輔 ( ふじわらのもろすけ ))に似て温和で寛大なところがあるからあまり表に出さないが、結構勘が良くて人の裏を見てしまうんだ。 らん=現在推量の助動詞「らむ」の連体形が音便化したもの、接続は終止形 ラ変なら連体形。 蜻蛉日記「町小路の女/うつろひたる菊」 問題 蜻蛉日記「町小路の女/うつろひたる菊」 問題 次の文章は、兼家が通い始めた翌年作者が懐妊し、八月末に男児を出産して間もないころの記事である。

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こちら =私の家 から、夕方頃、「宮中が禁忌の方角にあたっていたのだよ 方違えのために出かけよう。

蜻蛉日記『嘆きつつひとり寝る夜・うつろひたる菊』問題1

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」とて出づるに、心得で、人をつけて見すれば、「町小路なるそこそこになむ、とまり給ひぬる。 苦しかん=シク活用の形容詞「苦し」の連体形が音便化したもの なり=推定の助動詞「なり」の終止形、接続は終止形(ラ変は連体形)。 など思ふほどに、 むべなう、十月(かみなづき) つごもり方(がた)に、三夜(みよ) しきりて 見え ぬときあり。

」 という返事が来て、ふたりの仲は終わりになってしまったことなど・・・。 また、藤原道綱母は、絶世の美女だったともいわれています。

蜻蛉日記「うつろひたる菊」

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対義語は「朔日(ついたち)」 しきり=ラ行四段動詞「頻(しき)る」の連用形、度重なる、繰り返して起こる 見え=ヤ行下二動詞「見ゆ」の未然形、来る、やって来る。

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疑わしいことです。